今日、去年Australiaで買ってきたポスターの額を作りに行ってきました

そのお店で、“御木幽石(みき ゆうせき)さん”という方のポストカードに出逢い、今の私の心を打つ
(心が必要としているのかな・・・)カードを何枚か買って来ました
その内の二枚をご紹介しますね

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Australiaのポスターは、施術のお部屋に飾る予定です。
こちらも楽しみにしていて下さいね
新年を迎えて、心を新たに過ごして行きたいと思う今日この頃です
そんな気持ちの時、何か影響のある言葉をもらえるとそれが励みになりますね

去年の暮れ、お友達から誕生日プレゼントに本を頂きました
本は、「求めない」加島祥造さん著書で、去年の7月3日に初版本が出ています。
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暮れから本屋さんの平台でよく見かけて、一度手に取ってパラパラをめくり買おうかどうしようか
迷った本でしたので、「わぁ〜!あの本だ!」と古い友人と再会した瞬間のような嬉しく懐かしい気持ちでした

この本をご存知の方、若しくはご購入された方もいらっしゃるかもしれませんが、“はじめに”には
こう書かれています。

誤解しないでほしい。
「求めない」と言ったって、
どうしても人間は「求める存在」なんだ。
それはよく承知の上での
「求めない」なんだ。

そして、直感でぱっと開いたページに書かれていた言葉です。
今日は、この言葉を胸に留めて過ごしましょう

求めない―
すると
ひとの心が分かりはじめる
だって、利害損得でない目で見るからだ


贈ってくれた友達も、この本を読んでいるそうです
一人一人それぞれに受け止め方は違うでしょうけれど、はっと気付かせてくれる・やっぱりそうなのよね、
と悟してくれる言葉が綴られている素敵な本です。
読み進むにつれて、変なわだかまりが心から離れシャボン玉のようにパチンとはじけて消えちゃいました。
そしたら、心がふんわ〜り軽〜くなっていい感じ、これからいい事が起きそうな予感
素敵な本をありがとう。大切にしますね

皆さんも、素敵な言葉と出逢い心に元気を充電されて下さいね

At christmas time here's wishing
that all the happiness and cheer
Of a really Merry Christmas
will linger on through the year

*".★*".Happy Christmas". ★".



心に楽しみのある人には、毎日が喜びである。
― 箴言 15章 15節 ―


どうぞ楽しいクリスマスをお過ごし下さいませ
from Mother Moon
“お誕生日おめでとうございます。”
“Happy birthday to you”

大好きな伊藤尚美さんのBirthday Card。
薄い色の濃淡にやさしさとあたたかさを感じます。
ほんわか心にあたたかい灯がともるような、この絵はそんな気持ちにさせてくれます。

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今日、また一つ歳を重ねました。
好きなアロマをお仕事に出来ている事に感謝しながら、驕ることなく焦ることなく、
ゆっくりゆっくり足を前に運んで行きましょう。


2007.09.11 September 11th
先日、お友達と一緒に映画「Life」を観てきました。
TVのドキュメンタリーをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、ウィンドサーフィンで世界に名を馳せた
飯島夏樹さんがガンと向き合う日々を綴ったストーリで、家族の愛や絆について考える映画でした。

飯島さんの奥様の寛子さんを演じた伊藤美咲さんが、寛子さんとの話の中で一番印象に残った言葉
“どんなに辛くても二人で歩み寄っていこうね。”

辛い事があると、人はそのものから逃げようとしたり黙り込んでしまったり、マイナスに向きがちで、
でも逃げても決して解決にはならないのですよね。
辛い時や苦しい時こそ歩み寄って共に乗り越えようとするのは、相手を愛しているからこそ、
そしてこの人となら、とパートナーを信じる強い力があるからなのでしょうね。

みなさんも、家族や友人への愛や絆を感じて日々生きていらっしゃる事と思います。
今日のこの日に、改めてこの詩をご紹介したいと思います。


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはもっとちゃんとカバーをかけて
神様にあなたを守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出ていくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめ
そしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしはその一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

確かにいつも明日はやってくる
見過ごしたことも取り戻せる
やり間違ったことも
やり直す機会がいつでも与えられている
と思っている

「あなたを愛している」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声を掛けることも
いつだってできる

でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら
私は今日
できるだけのことをしたい
そして私たちは忘れないようにしなければならない

若い人も年老いた人も
明日は誰にも約束されていないのだということを
そして、
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来ると思っているから
今日も過ぎ去っていくのだ
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろう

大切な人とコミュニケ−ションする
ほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
本当にやるべきことをやったような気で過ごしてしまったのかと

だから今日
精一杯生きよう
そして、あなたの大切な人たちに
いつまでも大切な存在だということを
しっかりつたえよう

本当に精一杯いきているか、毎日を自分を振り返ろう
やり残している事はないのか?
意味のある生き方をしたのか?
役に立つ生き方をしたのか?
そして、行動しよう

また、「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「大丈夫」を
伝える時を持とう
そうすればもし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

「最後だとわかっていたなら」
作者不明−2001.9.11 アメリカテロ直後−