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ファインもそうですが、今、知り合いの方のワンコも皮膚炎になっている子が多いです。。。

夏は、人も皮膚がかぶれたりしますが、ワンコも、レト系も皮膚炎になりやすいのだそうです

こちら、アニコムのニュースレターにもありました


私たち人間で考えても
痛みはある程度我慢できても、痒みって本当に本当に我慢出来ないですよね。。。

ワンコも見ていて可愛そうになります…...

以前、ワンコのメディカルアロマをしている友人から皮膚によい精油を教えてもらって、
その精油でアロマウォーターを作り
ファインのお尻拭きや足拭きタオルに使っています

今日は、そのブレンドでみつろうクリームを作りました

2013 8 17 mitsurou 2

固まったら送ってあげようと思います

精油はお薬ではないので酷い時は病院の薬での対応をお勧めしますが、
ある程度落ち着いて回復に向かってゆく頃、回復促進に、
また痒みが出てきそうな状態でしたら予防に
お使いいただきたく思います

先ずは少量付けて反応をみてから、痒みや赤みが酷くなるようしたら
使用は控えて下さいね

みつろうクリームは、人にもワンコにも使えますので、
家族みんなでお使いただければと思います

2013 8 17 fineren 1 small 

みんな カイカイにバイバイしようね

アロマセラピーは、人間には生後一週間から*一生お使い頂けます
同じように、動物には人間よりも薄い濃度になりますが、ワンコやにゃんこにもお使いいただけます

*参考文献:母と子のためのアロマセラピー ジェーン・ダイ著
生後1週間以降はラベンダーとローマンカモミールを成人の4倍に希釈して使用できます。
幼児(1~7歳) 使用できる精油:ティーツリー、ラベンダー、カモミール/マッサ-ジオイルの濃度は1%以下
子供(8~14歳) 使用できる精油:成人と同じ。/半分程度の濃度で行いましょう。


安全性を考慮して、使用前にはアレルギーテストを行って下さい

参考までに、我が家のファインと練にはこんな風にして使っています

虫除けアロマスプレー/使用精油:ユーカリ・レモン、ラベンダー・アングスティフォリア、シトロネラ、ゼラニウム、ペパーミント

aroma spray

今の季節、蚊や虫、ノミやダニなどからファインと練を守ってもらっています
ファインには、お散歩前に足と身体にシュッシュ
ついでに私もシュッシュ

ママー はやくいこーよぉ・・・

fine aroma spray

はいはい いこーねー

そう、これ一本で、ワンコも飼い主さんもお使いいただけるのです
練は外には出ませんが、網戸やカーテンに吹き掛けると蚊の侵入を防いでくれますので、ファインも練も守ってあげられます
市販の虫除けスプレー程の効果は期待出来ませんが、安心して使えるのが何よりです

先日、ラヴィちゃんママから愛犬ラヴィちゃんにと、ご注文をいただきました

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無事に届いて、ご活用いただけているようで嬉しいです

くつろぎタイムのラヴィちゃん
きもちよさそ~だね~ かわい~なぁ~
(ママさん お送りいただいたお写真、使わせていただきました
ラヴィちゃん 2

スッキリする香りですし殺菌消毒作用もありますので、玄関・リビング・トイレに台所、車の中や靴の中などなどどこにでもお使いいただける万能スプレーです

アロマウォーター/使用精油:パルマローザ、ラベンダー・アングスティフォリア
パルマローザには感染を抑制する働きがあるので、お外から帰った時のケアにはこの精油に活躍してもらっています

こんな風に、ボトルに作り置きしています。

aroma water for fine

使う時は、お水を張った洗面器に加えて使います。
量は、お水1Lに対して20ccくらい。だいたーいです・・・

手順としては、
アロマウォーターをお水に加えたら

先に
おしり拭き用に、ティッシュを濡らします

次に
からだ拭き用に、タオルを絞ります

そして
足を洗います。

 のティッシュでおしりを拭きます。

 ブラッシングの後、のタオルでからだを拭きます。

みつろうクリーム/使用精油:ラベンダー・アングスティフォリア
ニュージーランド産のみつろう、ホホバオイル、これに精油はラベンダー・アングスティフォリアを用いてクリームを作ります。

mitsurou cream 2012 7 4 1

2013 2 24 mitsurou cream

肉球のケアに、皮膚がカサカサしていたり、湿疹が出来てしまった時などに活用しています
状態が酷い場合は病院に行きますが、ファインの場合は、軽度でしたらシャンプーして清潔にしてからクリームを塗ってあげると改善されています
練は、幸い、今の所お肌にトラブルがないので、時々、肉球に塗ってあげています

みつろうクリームは、新生児ちゃんにはおむつかぶれやあせによるかぶれなど、ご老人には老人性乾燥肌など、年齢を問わず活用いただけます
私もお化粧のクリーム代わりに活用していまるのですが、ローションも手作り、こうして手作りするようになってお肌の状態が目に見えて&手で触れてもよくなりました
その時々の状態で、また季節に応じて精油を変えて作っていて、作るのもまた楽しみの一つになっています

上記、どのアイテムにもラベンダー・アングスティフォリアを使っていますので、この精油について少しお話しますね

ラベンダー・アングスティフォリアの主成分はリナロールと酢酸リナリルで、私が使っているプラナロムの精油の場合、リナロールが約40%、酢酸リナリルが約40%と、この二種類だけで含有成分の8割を占めています。

リナロールと酢酸リナリルは、共に鎮静、鎮痛、抗炎症作用が期待されて、肌のトラブル(かゆみ、炎症)によいとされています。
また、刺激成分のケトン類を含まない為、使用量を守ってお使いいただければ赤ちゃんにも動物にも活用いただける精油です。
アレルギーやアトピー性皮膚炎にも使いやすいとされていますが、アロマは日本では医療ではありませんので、必ず掛かり付けの先生と相談されてからのご使用にして下さいね。

身体・お肌・心への働きについて、簡単にご説明しましょう

身体への働き
・循環器系を鎮める働き。(高血圧・頻拍・不眠)
・抗ウィルス・殺菌作用。(風邪・気管支炎・喘息・喉の痛み)
・痛みを鎮める働き。(リウマチ・捻挫・筋違い)
・通恵作用。(少量月経・月経痛・分娩促進)

お肌への働き
・新しい細胞の成長を促進。
(乾燥肌~脂性肌の全ての肌タイプの方に・やけど・日焼け・にきび・傷全般)
・頭皮を刺激します。(抜け毛・育毛)

心への働き
・精神を浄化し心を平穏に。(怒り・心の疲労・躁鬱)

今は色々なメーカーの精油が手に入りますが、大事な家族の為にも、安全性の高い精油をお求めいただくことをお勧めします

我が家も、かけがえのない家族 ファインと練の為に

FAXを送るピーピーの音に、首を傾げています

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ぽんぽこり~ん ご披露ちゆう

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日本では、精油は医薬品ではありません。
従って、医療行為に代わるものではありません。
病気の治療中・治療目的でのお薬の内服中の方が精油のご使用を希望される際には、必ず担当の医師にご相談なさってください。




あたたかくなって、虫さん達が活動し始めましたね
台所では小バエがバナナについていたり、お庭では蚊や小さい虫がぶんぶん ぶんぶん
先日、庭仕事をしていたら、腕をチチッと何かに刺されてしまいました

さぁ、アロマスプレーの出番です

キャンプなどのアウトドアはもちろん、お庭の手入れやお出掛けの際に
そしてそして、ワンコも使えますので、お散歩やドッグラン、キャンプなど、飼い主さんはワンコと一緒にお使い下さいね

薬局では色々な種類の虫除けスプレーが売られていますが、その多くに「ディート」という物質が含まれています。
以下の文面は、一般社団法人 東京都港区薬剤師会 医薬品管理センターのHPより引用させていただきした。

化学名をジエチルトルアミドと言って、昆虫忌避剤として用いられています。
蚊などの触角に作用する虫除け剤として、1964年に米軍が兵士用に開発しました。
効能、効果が、蚊やダニやブヨやアブといった吸血害虫や、またその害虫が媒介する病気(ツツガムシ病や日本紅班熱等)から防護するために非常に優れた薬剤として、現在スプレータイプやポンプタイプ、液体タイプやティッシュタイプなどいろいろな形態で、海やハイキング、キャンプや屋外での活動等、広範囲に便利に使用されています。

 また、殺虫剤や農薬ではなく、忌避剤という名称を用いている為、ディートは無条件に安全であると信じて不注意な使い方をしがちです。
 
 ところが、稀に神経障害や皮膚炎を起こす報告があったため、アメリカやカナダ等海外では、副作用などの報告を基に神経毒性など安全性についての再評価が行われ、特にカナダでは子どもへの使用について厳しい規制が設けられることになりました。
 
 わが国でも、使用上の注意の改訂が図られることになりました。
直接皮膚に使用する薬物ですので、注意を守り、安全便利に今後のアウトドア活動に使いましょう。



厚生労働省も、「ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について」と小児を対象に警鐘を呼びかけています。

○小児(12歳未満)に使用させる場合には、保護者等の指導監督の下で、以下の回数を目安に使用すること。なお、顔には使用しないこと。

6か月未満の乳児には使用しないこと。
6か月以上2歳未満は、1日1回
2歳以上12歳未満は、1日1~3回


以上の理由から、ディートが含まれる虫除けスプレーを使われる際には、特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭におかれましては、使用法と使用量に気を付けてご使用いただきたいと思います

一方、精油には市販の殺虫剤のように虫を殺す働きはありませんが、虫が嫌がる精油があります。
これらを用いて虫が近寄るのを防ぐ、また虫に刺されにくくする為に、この夏はアロマスプレーで虫除け対策をされてみてはいかがでしょうか

ブレンドする精油を変えれば、リラックス、リフレッシュ、ムーディー、風邪予防、花粉症対策と様々な目的で作れますので、case by caseで作られも楽しいかと思います

虫よけ対策のお勧め精油
レモン・ユーカリ、レモングラス、ペパーミント、ゼラニウム、シトロネラ、ラベンダーなど

虫除けアロマスプレーの作り方(1.5%濃度でつくる場合)
* アルコール(無水エタノールまたは90度以上のウォッカ) 3ml、アルコールフリーでも作れます。
* 水(精製水やミネラルウォーター) 100ml
* スプレー容器(100ml用)できればガラス製のものをご用意下さい。
* 精油(1滴0.05mlで計算)30滴
  レモン・ユーカリ5滴 ・ ゼラニウム6滴 ・ シトロネラ5 ・ ラベンダー14滴

2013 5 23 spray

作り方
1)容器にアルコールを入れ、そこへ1滴づつ精油を加えます。

2)水を加えてよく混ぜて完成です。

約20cm程放して、手や足にシュッシュッとスプレーします
皮膚にトラブル等お持ちの方・敏感肌の方は、衣類などにかけて、直接お肌にかからないようにして下さい
カーテンや網戸などにスプレーすると、蚊の侵入防止によいでしょう

お願い
・必ず振ってからお使い下さい。
・皮膚疾患をお持ちの方、敏感肌の方、アルコールや精油がお肌に合わない場合は、皮膚へのご使用は止めて下さい。
・傷のある部分や粘膜へのご使用はお控え下さい。
・高温多湿を避けた冷暗所で保管し、早めに(約3カ月を目安に)使い切りましょう。(夏は、冷蔵庫で保管しましょう。)

私は、お掃除の仕上げに殺菌消毒として、お部屋に玄関、トイレに浴室とシュッシュッして周ります
そして、台所の壁やレンジ、シンクにまな板にもシュッシュッ
また、帰宅した途端に感じるもわ~っとした空気の澱みも、窓を開けて空気を入れ替えたらシュッシュ、爽快になります

そして、庭仕事やファインとのお散歩の時もシュッシュ
ファインもシュッシュされてアロマの香りプンプンでお散歩、虫さんファインに寄って来ないでねーーー

これから暫く、シュッシュが日課になります
香りも楽しいアロマスプレー、みなさんも作られてみてはいかがですか?

去年は春の訪れが遅くありましたが、今年は記録的な早さになった所もあったとか
超特急でやってきましたねー
関東近郊も、早い所では今週末辺りあちこちでお花見を楽しめそうですねっ

今年は花粉のみならず、黄砂、中国からのPM2.5といった空気中の浮遊物質の影響が気になりますね。。。
黄砂については、気象庁の「黄砂に関する基礎知識」が分かりやすくてよいと思いました。
こちらから、「黄砂予測図(地表付近の黄砂の濃度)」と、今日の濃度が確認できますので、よろしければ日々の濃度確認にご活用ください。

また、黄砂とアレルギーとは関連があるようです。
花粉症にアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎といった症状をお持ちの方は、黄砂対策をされることをお勧めしたいと思います。
こちら、All About の「黄砂アレルギー」に黄砂とアレルギーの関連性や対策が説明されています。

花粉に話を戻しまして、2013年春のスギ花粉飛散数ですが、去年夏の気象が影響して地域によっては少ない所もあるそうですが、平均して多いそうです。

予防にはマスクを、まだ花粉症になっていない方も、身体の免疫力・抵抗力を落とさないよう日頃から食事や生活面に気を付けて下さいね

色々調べていたら、「花粉症ナビ」というサイトを見つけました
各地の予測される飛散量など確認できますので、よろしければご覧になられてくださいね

花粉症になってしまうと、花粉の飛ぶ数ヶ月もの間、眼の痒みや鼻水・くしゃみ、お肌の痒み、倦怠感といった症状が続きますので身体的にとても辛いですし、精神的には集中力が低下して仕事が捗らなかったり、日常生活に大きな影響をもたらして辛いことと思います…

花粉症はアレルギー疾患の一つ、アロマセラピーはアレルギー疾患に対して、また花粉症特有の呼吸器系の症状に有効に働く精油がありますので、アロマで少しでも症状の緩和に繋げて頂ければと思います

では、アロマセラピーを用いての花粉症対策をご紹介してゆきましょう

症状/目的別お勧めの精油(Elpisでも、プラナロムの精油をお取り扱いしております。)
鼻づまり・痰がからむ・のどの不快感/ペパーミント・ユーカリ
頭痛の緩和/ラベンダー・カモミール
集中力Up&倦怠感の軽減/レモン
免疫力Up/ティートリー
アレルギー疾患の改善/カモミール

使用方法のご紹介
蒸気吸入
陶器製のマグカップに熱湯を注ぎ、ティートリーを1滴垂らします。
目の粘膜を刺激しないよう、目を閉じて深呼吸をするようにゆっくり蒸気を吸い込みましょう。
咳が出やすい人は蒸気を近づけすぎないようにしましょう。

ハンカチ
ハンカチに精油(ティートリー・ペパーミント・ユーカリ)のうちいずれかを1滴垂らして携帯し、症状が辛い時に嗅ぎます。
ティッシュに1滴垂らしてマスクの内側に挟んでもよいでしょう。

アロマスプレー
材料
* アルコール(無水エタノールまたは90度以上のウォッカ) 3ml
* 水(精製水やミネラルウォーター) 45ml
* スプレー容器(50ml用)できればガラス製のものをご用意下さい。
* 精油/3%濃度で作ります_1滴0.05㏄
(100ml容器の場合60滴/50ml容器の場合30滴/20ml容器の場合12滴)
*精油/ペパーミント7滴・ユーカリ7滴・ティートゥリー5滴・ラベンダー5滴・レモン6滴

作り方
(1)ビーカー(なければガラスの器)に無水エタノールを入れ、精油を1種ずつ入れて清潔なガラス棒などで混ぜます。
(2)水を加えてさらに混ぜます。
(3)スプレー容器に移し替えて完成です。

aroma spray

使い方
・お部屋や車の中、ティッシュなど、どこにでもしゅっしゅっ出来ます。
使用上の注意
・必ず振ってからお使い下さい。
・人やペットへ直接かけないで下さい。
・高温多湿を避けた冷暗所で保管し、2~3週間以内で使い切りましょう。(夏は、冷蔵庫で保管しましょう。)

アロマ・トリートメント
アレルギー疾患は免疫力の低下が原因の一つと考えられていますので、アロマトリートメントを定期的にお受け頂くことは身体の強壮・免疫の向上に繋がりますのでとても有効です。
花粉症の症状が出るシーズンはもちろん、その後もトリートメントを継続して体つくりをされるようお勧めします。
アロマセラピーと自己免疫力/自然治癒力の関係についてのお話は、ブログのアロマセラピーのお話→自己免疫力/自然治癒力についてをご参照くださいませ。

湿布
眼の痒みに/
カモミールのフローラルウォーターをコットンに含ませて目の上に湿布します。
カモミールに含まれるカマズレンが、眼の痒みや炎症を鎮めてくれます。
この時、カモミールウォーターを冷蔵庫で冷やしておくとひんやりしてとても気持ちよいです。
またカモミールのハーブティーには消炎作用をもつ水溶性成分が含まれているので、香りによるリラックス効果も楽しまれながら他の対策と合せて活用されて下さいね。

ご不明な点やご質問などございましたら、お気軽にご連絡下さいませ


日本では、精油は医薬品ではありません。
従って、医療行為に代わるものではありません。
病気の治療中・治療目的でのお薬の内服中の方が精油のご使用を希望される際には、
必ず担当の医師にご相談なさってください。


11月も中旬を過ぎ、気温の低下と空気の乾燥とで風邪が流行り始めました
みなさんは?大丈夫ですか?

これからますます冷え込みが厳しくなり乾燥も進んできますので、インフルエンザも含めて細心の注意が必要になってきますね

インフルエンザの予防の一つに、厚生労働省では、啓発ツールにポスターを制作しています。
パソコンからダウンロード出来ますので、印刷してお家に貼っておくと意識付けになりますし、お子さんには楽しみながら予防出来るかと思います

① 忘れがちインフルエンザ予防対策。~まめにマスク、まめに手洗い~(2012年11月9日)
お豆さんデス

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② インフルエンザ予防の、おやくそく。~お口をカバー・手を洗いグマ。~(2011年11月11日)
カバさんとアライグマさんがかわいーですね~

kaze 2

カバさん 「症状があるときはマスク、せきエチケットもわすれずに」
せき・くしゃみなどの症状があるときは、きちんマスクを。
人にむかってせず、とっさに出そうなときは、顔をそらして、ティッシュなどで口と鼻をおおいます。

アライグマさん 「外出したあとは、こまめに、ていねいに手洗いを」
せっけんやハンドソープをつかって、手のひらから手の甲、指の間やつめの間、手首までしっかりと。
洗ったあとは、きれいなタオルなどで十分にふきとります。

以上、厚生労働省HPより参照させていただきました。

バスや電車の中、デパートなどなど人の集まる場所では、他の人へ配慮したエチケットを心掛けたいですね


風邪は、抵抗力が低下するとかかりやすくなると言われています
その原因に、睡眠不足、栄養不足、疲労やストレス過剰などが挙げられますが、抵抗力が落ちないように日頃から十分な睡眠と栄養を取って、同時にストレスケアも行ってゆきたいですね

アロマセラピーにおいては、免疫の強化や殺菌作用・抗ウィルス作用といった身体への働きと共に、香りによる心への働きも期待出来ますことから、抵抗力の強化とストレスの改善と、私たちの力強い味方になってくれることと思います

では、アロマでのインフルエンザ&風邪対策をいつくかご紹介させていただきます


インフルエンザ・風邪にお勧めの精油の紹介

ティートリー(Tea Tree/フトモモ科/抽出部位・葉)
この名前は、キャプテン・クックがオーストラリアを初めて訪れた際、原住民・アボリジニの人達がこの葉でお茶を入れたことに由来しているそうです
彼らはティートゥリーの優れた効果を見出し、同じくオーストラリア原産のユーカリと同様、その葉を様々な用途に使用してきました。

ティートリーの優れた作用は、20世紀前半にイギリス人に認められ、その後ヨーロッパに広まりました。
近代アロマテラピーの礎を築いたフランス人医師 ジャン・バルネ博士によって、第二次世界大戦中最前線の兵士に使用されたというお話もあります

ティートリーは菌に対抗する力が非常に強く、ウィルスにも効果を発揮すると言われています。
また、身体の抵抗力を上げてくれる働きもありますので、インフルエンザや風邪、感染症等の対策にお勧めしたい精油です
私は、外出から帰ってコップにティートリーを一滴垂らしてうがいをしたり、アロマライトやアロマスプレーに使用して活用しています。

ティートリーはラベンダーと同様に小さいお子さん(一歳を過ぎてから)でも使用出来るとされている安全性の高い精油ですので、ご家庭に1本常備して皆さんでお使い下さい
但し、敏感肌やアレルギー・アトピー、その他疾患をお持ちの方は、使用に注意が必要です。

ユーカリ(Eucalyptus/科/抽出部位・葉)
ユーカリもティートリーと同じオーストラリアを原産とし、およそ300変種がありますが精油を生産するのは約15種ほどです。
強力な殺菌作用と抗ウィルス作用を持ち、鼻づまりの時にユーカリを吸入すると楽になり風邪ウィルスの増殖を阻止すると考えられています

流行病と感染症にユーカリは有効と考えられ、ジャン・バルネ博士は、熱のある症状のときに体温を下げるのと、コレラ・はしか・マラリア・猩紅熱およびチフスの場合に感染の拡大を防ぐ手段としてユーカリの使用を提唱しています。
患者に接触する人々の保護にもなるそうです。
他に、泌尿器系の感染症の改善、リウマチ痛・筋肉痛などの痛みを和らげるのにユーカリは有効と考えられています

次に、ご家庭で手軽に出来るインフルエンザ対策です

うがい/コップにお水を入れてティートリーを垂らしうがいをします。
目安となる量:お水200mlに対してティートリー1滴
少し苦みがあります…

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アロマライト・ディフューザー/お勧めのブレンド→ティートリー&ユーカリ
量:取扱説明書に記載されている滴数を確認いただき、それぞれその1/2ずつ

Mother Moonでは、トイレにアロマライトを玄関にディフューザーをに使用しています。
玄関やご家族の方が集まるリビングもお勧めです

こちらはディフューザーです

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ライトの光はやわらかく、あたたかな雰囲気を醸し出してくれます

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アロマスプレー/お勧めの精油→ティートリー・ユーカリ・ラベンダー・ペパーミント・パインなど。

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アロマ・ディフューザーと同様に空気の浄化・殺菌消毒になります。
お部屋や玄関、流し、おトイレなどなど、お家の中はもちろん、車の中、靴とどこにでも活用出来ます。
こちらも一家に一本あると便利ですね

アロマスプレーは、アロマセミナーにてご自分でお作りいただくことも出来ます
セミナー開催につきましては、日程や人数・テーマなどご相談させていただきますので、お気軽にご連絡ください

沐浴/ティートリー2~3滴を大さじ1杯程の塩、ハチミツや牛乳に混ぜて、湯船に入れてよくかき混ぜます。

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冷えの強い人は、ジンジャーもお勧めです
(ブレンド例:ジンジャー1滴&ティートリー1~2滴、ジンジャー1~2滴とユーカリ1滴)
希釈することでお湯と混ざり合い、蒸気による吸入と合わせて身体への高い効果が期待出来ます。
注)精油は油なので、精油だけではお湯と混ざり合わず表面に浮いたままになってしまいます。

お出掛け先で/ティッシュやハンカチにティートリーを1滴垂らして携帯します。
満員電車の中など、人の多い場所で少し嗅ぐだけでもす~っとしますよ~

aroma 3

冒頭にもお話しましたが、先ずは手洗いとうがいの励行を、そして休養と栄養を、それにプラスしてアロマを取り入れて頂けたらと思います

インフルエンザ&風邪対策を万全にされて、これからの季節の愉しいイベント、クリスマスにお正月、スキー&スノボなどなど、元気で楽しくお過ごし下さい

ご使用になる前・ご使用中に不明な点などございましたら、遠慮なくご連絡くださいませ
出来る限り対応させて頂きます。

お願い アロマセラピーは医療ではありませんので、くれぐれもご自身の責任においてご使用されて下さい。