上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さん、りんごはお好きですか?
私はりんごが大~好物で、朝食や小腹が空いた時にちょっとかじったりお菓子作りに使ったり、我が家の台所には
欠かさずあります

そのりんご、殆どの方は皮を剥いて召し上がっていらっしゃるかと思いますが、りんごの皮にこそ栄養が
豊富に含まれているのをご存じでしたでしょうか?
今日は、今が旬のりんごの豆知識をお話してゆきましょう

①りんごの皮ってすごい!
りんごの皮には、3種類の「ポリフェノール」が含まれているそうです。
エピカテキン *** 高抗酸化作用・免疫力を高める
プロシアニジン *** アレルギー改善・美白効果
アントシアニン *** 高血圧の予防・視力改善

一つの果物に3種類ものポリフェノールが含まれているのは珍しく、複数のポリフェノールを持つ事によって
抗酸化性が高くなるのだそうです。
そしてそして、りんごの皮には果肉に比べ何と「約4倍のポリフェノール」が含まれているそうです
りんごポリフェノールの約半分を占める「プロシアニジン」には、体内への脂肪蓄積を抑制する働きがあるそうです。
メタボ対策にお勧めですね
このリンゴポリフェノールは、未熟なものや青いリンゴの方が約6倍多く含まれているそうです

* リンゴポリフェノールの効果が期待されるもの。
抗がん作用・抗アレルギー作用・高血圧改善作用・コレステロール改善作用・虫歯予防・消臭予防・
メラニン生成抑制作用・育毛作用

②りんごのペクチンと繊維の働き
とろっと固まる性質があってりんごジャムを作ると自然に固まる、この成分がペクチンです。
(煮ても焼いてもりんごのペクチンは生きているそうです。)
ペクチンは皮と実の間に含まれる繊維成分のひとつで、整腸作用があり腸の善玉菌を増やし悪玉菌を
退治してくれます
また、血圧降下作用もあります。
皮を剥いたらせっかくのペクチンを捨ててしまう事になりますので…それではもったいないですね。
ですので、りんごはよく洗って皮ごと召し上がるとよいのですが、皮ごとですと農薬が気になります…
有機栽培でも全く農薬を使わないというのは難しいようですが、よく洗えば心配ないそうです

りんごの食物繊維は、便秘の解消や腸内のお掃除に活躍してくれます。
そのままでもお料理やお菓子作りと、美味しくりんごを食べて健康に繋げて行きましょうね

という事で、早速、私も作ってみました“リンゴとプルーンのコンポート”
080126_1557~0002


作り方
厚めにスライスしたりんご(1個分)にりんごが半分程浸る位のお水・とうきび糖(大さじ1~2杯)・
レモンの搾り汁(半分)を入れ、最初は中火で煮立ってきたら弱火でことこと10分ほど煮て、最後にドライプルーンを加えて2~3分煮ます。

お料理やお菓子作りは、作っている最中にいい匂いが漂うので幸せになりますね~
りんごの香りは甘酸っぱくて、それだけで幸せ心が満たされます
そして美味しく食べてお腹も満たされちゃいました

“リンゴとプルーンのコンポート”、プルーンには鉄分と食物繊維が豊富に含まれているので貧血予防・
便秘予防になります。
女性にお勧めの果物ですね
但し、食べ過ぎるとお腹がゆるくなってしまうのでご注意を

お客様にお出しした所、とても好評でした
080126_1557~0001

湯のみの下の可愛い毛糸のコースターは、お友達から頂きました
大切に使わせていただきますね。

スポンサーサイト
今夜は、野菜スープに玄米ひじきご飯、鯵のオリーブオイル焼きにかぶの葉の浅漬けを作りました

野菜スープは、先日、本屋さんで見た料理本のレシピを真似て、生姜のスライスと鷹のツメを入れるなど
ちょっとアレンジして風邪対策のあったかスープ、身体が温まりましたぁ
材料は、玉ねぎ・じゃがいも・にんじん・カブを大きめに切って、生姜のスライスにローリエと塩・コショウ・
鷹のツメにお庭のローズマリーを一枝入れてコトコト煮込み、最後にゆで卵を加えました。
生姜が入っているせいか、薬膳スープのような味でした。すご~く効きそうです
画像 002

玄米ひじきご飯はお酒を少々入れてひじきの生臭さ消しに、味わいがあって美味しかったですよ
画像 001


寒さはこれからが本番です
風邪を引かないようアロマはもちろん食事面も意識して、この冬を元気で過ごしてゆきたいと思っています
皆さんは、風邪対策に何かなさっていますか?
成人式の今日は、冷え込みが厳しかったですね・・・
街で、晴れ着を着た新成人のお嬢さんを見かけましたが、寒さで身体を縮めながらも晴れやかな表情が
とてもキレイでした
着物は今でこそ冠婚葬祭の時くらいしか着なくなってしまいましたが、日本が誇る素晴らしい文化だと
改めて感じました。
私も着物着たいなぁ~!なぁ~んてちょっとだけ思っちゃいました

こんな寒い日に・・・とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、南房総へサーフィンに行ってきました
ポイントは花篭といって和田漁港近くにあり、この辺りの道端には菜の花が咲いていてとてもキレイ、
冬本番はこれからなのですが、一足早く春の兆しが感じられてほわ~んと心が和みました

海は、こんな寒いのにまるで冬とは思えないほどの混雑振りで、ポジショニングをキープするのが大変

よ~く見るとサーファーがプカプカ浮いています。
080114_1045~0001


左でライディングしている人は上手でした!
080114_1046~0001


他のサーファーに邪魔にならないよう気をつけつつ波にチャレンジしましたが、なかなかどうして南房総の波は
パワーが強くて難しいものでした・・・
でも1本何とか乗る事が出来て、それだけでも大きな成果&収穫で嬉しかったデス

ただ後半、パーリングした時にわき腹にボードがぶつかってしまって、イタイイタイ・・・
その後もアウトに出ようとしたのですが、パドルをすると痛みを感じたので無理せずに止めておきました。
深呼吸をしたり笑ったりすると痛みますけど・・・普通に呼吸も出来るので多分打撲で大丈夫でしょう。
打った部分に手を当てると温かくて痛みが和らぐように感じられて、“痛いの痛いの飛んでけ~!”って
おまじないをかけながら手を当てています。
手の温もりが気持ちよくて離せなくなっちゃいますぅ手当てですね
そんな訳で数日はおとなしくしています。この私がおとなしく???出来るかしら・・・

運動した後は腹ごしらえ
地元の古民家を改装したお店で、とびっきり美味しいお昼を食べて帰ってきました
この献立表の絵、波にサーファーが描かれていて気に入っちゃいましたぁ!
080114_1417~0002


南房総まで遠出して波乗りと美味しいお食事が出来て、まるでいい旅夢気分の様な楽しい一日でした
今年も怪我に気を付けながら、楽しいサーフィン・ライフを送りたいと思います

皆さんも、打ち込める趣味やスポーツを大切に、今年はより充実した日々をお過ごし下さいね
早いもので、2008年も10日が過ぎましたね
お元気でお過ごしですか?

今年の風邪は、器官にくるのでしょうか・・・お客様や周りの人を見ていても、咳がなかなか治らない方が多いように見受けられます
咳は体力を奪ってしまいますので、早く回復して元気な日常を送りたいですね
回復には休養や栄養が必要ですが、それらに加えて本来人間が持っている治そうとする力、自然治癒力/自己治癒力も大切になってきます。
今回は、自然治癒力/自己治癒力について少しお話してゆきましょう

“自然治癒力”とは、人間・動物などが生まれながらにして持っている怪我や病気を治す力を広くまとめて指す表現で、手術を施したり薬を服用したりしなくても治る機能のことを言い“自己治癒力”とも呼ばれます。
医療の世界では、治る力のことを「ホメオスタシス」と呼び、その意味は「生体の恒常性」、自然治癒力/自己治癒力とも呼ばれています。

子供の頃、転んで擦り剥いた傷口にいつのまにかかさぶたが出来て、少し経つとそのかさぶたが取れて傷が治ったという経験、皆さんもありますよね。
その傷口を治した力が自然治癒力なのです。人の体ってすごいですね
ただ、残念ながらこの素晴らしい力を、私たち現代人は活かし切れていないように感じます
ちょっと風邪を引けばすぐに薬、栄養が偏っているから・足りていないからとビタミン剤/サプリメントを摂るなど、安易に薬に頼ってしまう傾向にあるのではないでしょうか?
皆さんはいかがでしょうか?

それに現代は24時間眠ることなく動いていますので、不規則な生活をする人が増え、また核家族化・孤食化のせいでしょうか、偏った食生活をしている人も増えて、心身のバランスを崩し不健康の一途を辿っているように思います…

また、自然治癒力は心の状態も大きく影響して「プラス意識」の中でこそ、この自然治癒力は強く働くと考えられています
お身内やお知り合いにいらっしゃるかもしれませんが、病気が劇的に良くなられる方がいらっしゃいます。
これは、「元気になりたい!」という強い思いが身体に変化をもたらすのだそうです。
人間の持つ「思いの力」は強力なエネルギー、それ故、本人の心の「ありよう」が重要になってくるのだそうです。
ポジティブな思考は病気を回復に繋げる力になり、ネガティブな思考は病気を引き起こす力になりますので、どうぞ、お身体と共に心の声にも耳を傾けてあげて下さいね

心身のバランスを良い状態に戻したいと思ったら、ご自分の自然治癒力を信じて、先ずはご自分に必要と思う物/必要だと思う事をしっかりと取捨選択する作業が必要ではないかと思います

代替療法/自然治癒力の向上を後押ししてくれるものに、代替療法があります。
代替療法とは、現代西洋医学以外の医療行為の総称で、鍼灸,漢方,カイロプラクティック,マッサージなど、西洋医学を補うことから補完医療ともよばれています。
アロマセラピーも代替療法の一つですので、積極的に取り入れて頂ければ嬉しく思います

アロマ・トリートメントを受ける頻度について
Mother Moonでは、お客様から「どのくらいの頻度で施術を受けたほうがいいのでしょうか?」というご質問を度々頂きます。
トレーニングを積んでいるスポーツ愛好家の方やアスリートは例外で、筋肉疲労の改善に練習後や試合前後に施術を施しますが、一般の方には、「施術は、フルボディの場合は多くても週に1回を目安とし、健康維持を目的とされている場合は、月1~2度のペースでよいでしょう。」とお話しさせて頂いております。

施術によって良い状態を維持する自然治癒力が引き出るよう後押しされた後、次の施術との間隔が短いと自然治癒力が出る前に施術によって後押しされてしまうので、本来のご自分の力を発揮する出番がなくなってしまうのです…
そうなると、自然治癒力が高められるどころか活かされる機会すら無くなり弱まることになってしまいます。
ただ、「今週は、仕事が忙しくて疲れが溜まっているな。」「ちょっと運動を頑張っちゃって筋肉痛が酷いな。」などあると思いますので、日々の生活の変化に応じてご自分のペースで施術を受けて頂ければと思います

最後に、“手の力”についてお話したいと思います
皆さんは、頭をなでてもらったり背中に手を当ててもらうと安らぎを覚えませんか?
私は、そうしてもらえるとこの上ない安らぎを覚えます
アロマの施術は手を使って行いますが、私は「手当て」という言葉があるように人の手には人を癒す力があると信じています。
施術後に、身体が軽~くなり心地よい感覚を覚える方もいらっしゃるかと思いますが、これは「気」がスムーズに流れる為に起こる感覚だそうで、解剖生理学的に言うと、ストレスによる筋肉の緊張状態から開放されるという快感というのだそうです。
手の力で「気」をスムーズに流し心身をよい状態へと導いてゆく
Mother Moonでは、いつもそのような気持ちで心を込めてお客様お一人お一人に施術をしてゆきたいと思っています。

皆さんの健康と元気と幸せを願いながら

新年を迎えて、心を新たに過ごして行きたいと思う今日この頃です
そんな気持ちの時、何か影響のある言葉をもらえるとそれが励みになりますね

去年の暮れ、お友達から誕生日プレゼントに本を頂きました
本は、「求めない」加島祥造さん著書で、去年の7月3日に初版本が出ています。
080104_1851~0001

暮れから本屋さんの平台でよく見かけて、一度手に取ってパラパラをめくり買おうかどうしようか
迷った本でしたので、「わぁ~!あの本だ!」と古い友人と再会した瞬間のような嬉しく懐かしい気持ちでした

この本をご存知の方、若しくはご購入された方もいらっしゃるかもしれませんが、“はじめに”には
こう書かれています。

誤解しないでほしい。
「求めない」と言ったって、
どうしても人間は「求める存在」なんだ。
それはよく承知の上での
「求めない」なんだ。

そして、直感でぱっと開いたページに書かれていた言葉です。
今日は、この言葉を胸に留めて過ごしましょう

求めない―
すると
ひとの心が分かりはじめる
だって、利害損得でない目で見るからだ


贈ってくれた友達も、この本を読んでいるそうです
一人一人それぞれに受け止め方は違うでしょうけれど、はっと気付かせてくれる・やっぱりそうなのよね、
と悟してくれる言葉が綴られている素敵な本です。
読み進むにつれて、変なわだかまりが心から離れシャボン玉のようにパチンとはじけて消えちゃいました。
そしたら、心がふんわ~り軽~くなっていい感じ、これからいい事が起きそうな予感
素敵な本をありがとう。大切にしますね

皆さんも、素敵な言葉と出逢い心に元気を充電されて下さいね

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。