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2009.06.17 神楽坂にて
去年の夏までお手伝いをしていた治療院で一緒だったスタッフ達と、
久しぶりに会いましょう~という話になって、先週の土曜日、三人で神楽坂にある沖縄料理のお店
「神楽」でご飯を食べてきました
この「神楽」は、横浜にいた頃に大変お世話になったご夫妻のご主人の甥っ子さんが営んでいるお店で、
当時、何度かご夫妻に連れて行ってもらった事がありました
神楽坂というと高級料亭のイメージで、私の中では行動範囲外だったのですが、連れて行ってもらって
驚きました、若い人が気軽に入れそうなお洒落なお店が沢山あるのですね~
それも、細い路地にひっそり佇んでいたりして、しっとりと落ち着いた雰囲気で素敵
行ってみたいお店がそこここにありました。

そして「神楽」に一歩足を踏み入れると、ここはまた雰囲気が一転して沖縄一色
お座席にテーブルにカウンターとあって、そんなに広いスペースではないので隣の人の椅子と
くっついたりもしますが、それがまた庶民的というか和気藹々というか和むのです。
オーナーの甥っ子さんもスタッフの方も沖縄の方なので、お料理は本場の味、どれも美味しくて
何度食べても食べ飽きるという事がないのです

私の一番のお勧めは、沖縄料理定番のラフテー
あんなに厚いのにふにゃふにゃと柔らか~くしっかり味もしみていて、う~、ほっぺが落ちちゃぅ~
他にも、もずくの天ぷらや紅芋のコロッケ、ソーキそば、と何て食いしん坊な私達
美味しいものを食べると、自然に口元も上がってみんなニコニコ

会話も、「そうそう、あれからね・・・」と一つや二つの話では終わらない位、ぽんぽん弾みました。
一人は、布ナプキンを広めてゆきたい、と草木染めで布ナプキンを作る所から始めてコツコツと
活動しています。
私は、まだ布ナプキンを使った事がないのですが、二人は使っているので色々説明してくれたのですが、
当てているととても温かいのだそうです。
逆に、紙ナプキンは冷たくなってしまうそうです。
確かに、言われてみればそんな気も・・・
それでなくても大事な子宮は冷やしたくないのに、ナプキンによって温度が左右されると知り
衝撃でした
彼女の活動に対する志もとても素晴らしく感銘を覚えたので、これを機に私も使ってみよう。と
思っています。

生きていれば、それぞれに楽しい事もあれば辛いこともありますね。
この三人も三様に生きてきた過去がありますが、辛い事があっても、それを乗り越えた人はより強く
より優しくなれる。そう思います。
互いの夢や希望を応援し励まし合えるのがとっても心地よくて、そんな仲であれるのがとっても幸せで、
あの時、明るく柔らかな空気が私達を包んでいたように感じました

そんな空気が呼び寄せてくれたのかしら
一人の子の実家が山形で、日本一のさくらんぼの産地と話していたら、何と「戴いたものですが。」
と、お店からさくらんぼのサービス
きゃ~、またまたシンクロニシティ
いい気が流れている時って、いい事が続いて起こるのデス。
HappyがHappyを、LoveがLoveを呼んでくれるのですね

たくさ~ん食べてたくさ~んお喋りして、三人共、心も体もパワーアップした夜でした
「神楽」はとってもお勧めのお店デス
沖縄料理がお好きな方、沖縄気分に浸りたい方は、是非是非足をお運び下さいませ
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