上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日、ランチのお招きをいただきました

ご招待下さったのは、Mother MoonのバザースタッフのAkiko-sanのお母さま
Akiko-sanのご実家は、私の家から自転車で5分程の所にあります
今、Akiko-sanはこちらにはいらっしゃらないのですが、出逢いが旅先のバリでお母さまとAkiko-sanがご一緒の時でしたので、お二人一緒に、また個々によいお付き合いをさせていただいています

あれは4年前の7月、丁度今頃ですね、バリのウブド中心街から少し離れた所にある「Bagus Jati」 に滞在しヨガなどをして心身のヒーリングをしていました
その旅を綴ったブログにも書きましたが、ウブド最後の国王の葬儀を見に行った際に宮殿に押し寄せた人の群衆に押し潰され、必死の思いでの脱出を共に経験したのがお母さまとAkiko-sanなのでした。
人が塊になって動く力があれほどに強く恐怖を感じるものとは、、、あの時は本当に命の危険を感じました
その中で共に手を取り合いみな生還し、その経験がただ同じホテルに滞在している人同士の関係を変えてくれました

以来、Akiko-sanにはMother Moonのバザースタッフとして、お母さまとは江の島の花火大会やサーフィンに来た時に泊まらせていただいたり、折に触れてお付き合いさせていただいていました。

鵠沼に越したからと頻繁にお会いすることもなくて、ただ、近くにお母さまがいらっしゃると思うだけで、それだけで心強く感じられます
それに、以前、お母さまのお友達がお家を建て直す間、このお家に住まわれていたとのこと、より親近感を覚えました

そんなこんなで今に至り、時間が出来たので久しぶりに伺いたいな~とご連絡差し上げた所、ランチのお誘いをいただいたのでした
ルンルンで伺うと、花火大会の時に浴衣を着せて下さったお母さんのお友達のみゆきおばさまもいらしていて、久しぶりにお会いできてルンルンルン

お母さまは、お家でお菓子教室を開かれていて、お料理も抜群の腕前
メニューは、まるでレストランのようにキレイに盛りつけられたサラダ

okaasan 1

そしてケーキサクレ
okaasan 2

こちらはお野菜バージョンとウィンナーバージョンと二種類あってどちらもほっぺが落ちちゃうほどに美味しかったデス
いっぱい戴いちゃいました
okaasan 4

okaasan 3

そしてデザートのグレープフルーツゼリー
okaasan 5

ツルンと喉越しよくさっぱりとして、ひと時暑さを忘れてしまいました

お母さんの作るお料理にお菓子からは、お母さんの溢れんばかりの愛が感じられます
なので、美味しいお味でお腹が満足すると共に、なんだか心もほっこりするのです
母の愛というか、お母さまのお人柄から来るものもあるのでしょうね
お母さまにお会いすると海に抱かれているような広い愛を感じ私もお母さまのような広く深い人になりたい、そう思わせてくれる素敵な方です

みゆきおばさまには、ワンちゃんを飼われていることから、クインの時にはご心配いただき、ファインを迎えたことをそれはそれは喜んでいただけて、改めてお会いしてご報告することが出来てよかったです
ただ、今のワンちゃんには噛み癖があるそうで、人に大きな被害を及ぼしてしまっては・・・と。。。
有名な先生に就いてトレーニングもされたそうですが、なかなかうまくいかず・・・それはそれは悩まれていらっしゃいました
ご家族みなさんもお母さまも噛まれたことがあって、ただ、みゆきおばさまだけは噛まないとのこと、その子が噛むのにはきっと何か理由があるのでしょう。
それが分かればこちらも対応の仕様がありますが、原因を見つけるのはなかなか難しいものと思います。

その時にハッと思いだしたことそれは私の友人にアニマルコミニュケーションを勉強している人がいて、丁度この週末に家に遊びに来てくれることになっていたのです
みゆきおばさまに彼女のことをお話したところ、お願いしたいとのことで早速友人に連絡をし、スムーズに話が進んでお願い出来ることになりました

お母さまがみゆきおばさまをランチに呼んで下さったこと、私の友人が近々来ることになっていたこと
タイミングというのでしょうか 
これも何かが動かしたもの  成るべくした流れなのだと感じました

タイミングと言えば、私ごとになりますが、先週の水曜日、サーフィン中にフィンで右の生え際を切ってしまうというトラブルに遭ってしまいました・・・
波とのタイミングが合わずに海に落ちて、暫くして何かが当たったのは分かったのですが。。。当たったのはボードの部分と思っていたのです。。。
水面に顔を出したらサーファーの方が近くに来てくれていて、「切れているよ」と、えっと手を当てたら手のひらに血がついて。。。あっ、という思いでした
ボードではなく、フィンが当たっていたのでした。
手で触れるとぼこぼこと感じられて、皮膚が裂けているのが分かりました。
その方に付いてもらって傷口を手で押さえながら岸にあがり、ボードを持って自転車まで一緒に来てくれました。
広く裂けているとのことですが、出血量は少なく意識はありますしめまいや吐き気もなく、持ってきていたタオルで患部を縛るなど、不思議と気持ちは落ち着いていました
大丈夫なようならこのまま家に戻って、縫った後はお風呂に入れなくなるからシャワーを浴びて着替えてから病院にいくといいよ。と言ってくれて、そのまま自転車で家に帰ってきました

ただ、越して間もないので近隣の外科に詳しくなく・・・幸い、大家さんがご在宅で近くのクリニックまで車で連れて行っていただくことが出来ました
クリニックの先生もお昼休みに入る直前だったのですが診て下さって、直ぐにレントゲン、骨に異常はないとのことで安心しました
そして、入念に洗浄をしてから傷口を縫いつけて下さいました。
その傷も、治りが早く予定より早く一週間で抜糸出来ました

怪我をしてから一時間かからずに治療を終えることが出来たのも、海で助けてくれた方に大家さん、クリニックの先生と多くの人の助けのお陰と本当に感謝しています

海で助けてくれた人は、私よりも早く怪我に気付いてくれました。
岸まで一緒に来てくれて、熱い砂浜を私のボードを持って走ってくれて、どんなにか心強かったことでしょう
お名前をお伺いするのを忘れてしまって・・・お会いしてお礼させていただきく思います。

大家さんも奥さまからご主人さまへ事次いでくださり、直ぐに飛んで来て下さいました
どの病院がよいか分からない私でしたので、本当に助かりました

そしてクリニックの先生とスタッフのみなさんには迅速な対応と的確な処置、心から心から感謝しています
その後も丁寧に診ていただき、よい先生にお会いできて幸運に思います

全て私ひとりでは出来なかったこと、全て人の助けで私は今こうしていられるのです
その時そこにいてくれた これもタイミングと言ってよいのでしょうか 何かに守られていると感じます

ただ、守られていることに安心して日頃の注意を怠ることのないようにしなくてはいけなくて、先ずは、自分自身が注意しながら生きること、それを失ってはいけないですね

助けてもらったお礼は、私は私に出来ることを誰かにしてあげること
そうすることで、あたたかな人の心の輪が廻ってゆくのだと思います

心から感謝しています


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mothermoon1121.blog95.fc2.com/tb.php/1050-d0212b83
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。