上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11月も中旬を過ぎ、気温の低下と空気の乾燥とで風邪が流行り始めました
みなさんは?大丈夫ですか?

これからますます冷え込みが厳しくなり乾燥も進んできますので、インフルエンザも含めて細心の注意が必要になってきますね

インフルエンザの予防の一つに、厚生労働省では、啓発ツールにポスターを制作しています。
パソコンからダウンロード出来ますので、印刷してお家に貼っておくと意識付けになりますし、お子さんには楽しみながら予防出来るかと思います

① 忘れがちインフルエンザ予防対策。~まめにマスク、まめに手洗い~(2012年11月9日)
お豆さんデス

kaze 1

② インフルエンザ予防の、おやくそく。~お口をカバー・手を洗いグマ。~(2011年11月11日)
カバさんとアライグマさんがかわいーですね~

kaze 2

カバさん 「症状があるときはマスク、せきエチケットもわすれずに」
せき・くしゃみなどの症状があるときは、きちんマスクを。
人にむかってせず、とっさに出そうなときは、顔をそらして、ティッシュなどで口と鼻をおおいます。

アライグマさん 「外出したあとは、こまめに、ていねいに手洗いを」
せっけんやハンドソープをつかって、手のひらから手の甲、指の間やつめの間、手首までしっかりと。
洗ったあとは、きれいなタオルなどで十分にふきとります。

以上、厚生労働省HPより参照させていただきました。

バスや電車の中、デパートなどなど人の集まる場所では、他の人へ配慮したエチケットを心掛けたいですね


風邪は、抵抗力が低下するとかかりやすくなると言われています
その原因に、睡眠不足、栄養不足、疲労やストレス過剰などが挙げられますが、抵抗力が落ちないように日頃から十分な睡眠と栄養を取って、同時にストレスケアも行ってゆきたいですね

アロマセラピーにおいては、免疫の強化や殺菌作用・抗ウィルス作用といった身体への働きと共に、香りによる心への働きも期待出来ますことから、抵抗力の強化とストレスの改善と、私たちの力強い味方になってくれることと思います

では、アロマでのインフルエンザ&風邪対策をいつくかご紹介させていただきます


インフルエンザ・風邪にお勧めの精油の紹介

ティートリー(Tea Tree/フトモモ科/抽出部位・葉)
この名前は、キャプテン・クックがオーストラリアを初めて訪れた際、原住民・アボリジニの人達がこの葉でお茶を入れたことに由来しているそうです
彼らはティートゥリーの優れた効果を見出し、同じくオーストラリア原産のユーカリと同様、その葉を様々な用途に使用してきました。

ティートリーの優れた作用は、20世紀前半にイギリス人に認められ、その後ヨーロッパに広まりました。
近代アロマテラピーの礎を築いたフランス人医師 ジャン・バルネ博士によって、第二次世界大戦中最前線の兵士に使用されたというお話もあります

ティートリーは菌に対抗する力が非常に強く、ウィルスにも効果を発揮すると言われています。
また、身体の抵抗力を上げてくれる働きもありますので、インフルエンザや風邪、感染症等の対策にお勧めしたい精油です
私は、外出から帰ってコップにティートリーを一滴垂らしてうがいをしたり、アロマライトやアロマスプレーに使用して活用しています。

ティートリーはラベンダーと同様に小さいお子さん(一歳を過ぎてから)でも使用出来るとされている安全性の高い精油ですので、ご家庭に1本常備して皆さんでお使い下さい
但し、敏感肌やアレルギー・アトピー、その他疾患をお持ちの方は、使用に注意が必要です。

ユーカリ(Eucalyptus/科/抽出部位・葉)
ユーカリもティートリーと同じオーストラリアを原産とし、およそ300変種がありますが精油を生産するのは約15種ほどです。
強力な殺菌作用と抗ウィルス作用を持ち、鼻づまりの時にユーカリを吸入すると楽になり風邪ウィルスの増殖を阻止すると考えられています

流行病と感染症にユーカリは有効と考えられ、ジャン・バルネ博士は、熱のある症状のときに体温を下げるのと、コレラ・はしか・マラリア・猩紅熱およびチフスの場合に感染の拡大を防ぐ手段としてユーカリの使用を提唱しています。
患者に接触する人々の保護にもなるそうです。
他に、泌尿器系の感染症の改善、リウマチ痛・筋肉痛などの痛みを和らげるのにユーカリは有効と考えられています

次に、ご家庭で手軽に出来るインフルエンザ対策です

うがい/コップにお水を入れてティートリーを垂らしうがいをします。
目安となる量:お水200mlに対してティートリー1滴
少し苦みがあります…

aroma 1

アロマライト・ディフューザー/お勧めのブレンド→ティートリー&ユーカリ
量:取扱説明書に記載されている滴数を確認いただき、それぞれその1/2ずつ

Mother Moonでは、トイレにアロマライトを玄関にディフューザーをに使用しています。
玄関やご家族の方が集まるリビングもお勧めです

こちらはディフューザーです

DSC_0417.jpg

ライトの光はやわらかく、あたたかな雰囲気を醸し出してくれます

DSC_0419.jpg

アロマスプレー/お勧めの精油→ティートリー・ユーカリ・ラベンダー・ペパーミント・パインなど。

spray.jpg

アロマ・ディフューザーと同様に空気の浄化・殺菌消毒になります。
お部屋や玄関、流し、おトイレなどなど、お家の中はもちろん、車の中、靴とどこにでも活用出来ます。
こちらも一家に一本あると便利ですね

アロマスプレーは、アロマセミナーにてご自分でお作りいただくことも出来ます
セミナー開催につきましては、日程や人数・テーマなどご相談させていただきますので、お気軽にご連絡ください

沐浴/ティートリー2~3滴を大さじ1杯程の塩、ハチミツや牛乳に混ぜて、湯船に入れてよくかき混ぜます。

aroma 2

冷えの強い人は、ジンジャーもお勧めです
(ブレンド例:ジンジャー1滴&ティートリー1~2滴、ジンジャー1~2滴とユーカリ1滴)
希釈することでお湯と混ざり合い、蒸気による吸入と合わせて身体への高い効果が期待出来ます。
注)精油は油なので、精油だけではお湯と混ざり合わず表面に浮いたままになってしまいます。

お出掛け先で/ティッシュやハンカチにティートリーを1滴垂らして携帯します。
満員電車の中など、人の多い場所で少し嗅ぐだけでもす~っとしますよ~

aroma 3

冒頭にもお話しましたが、先ずは手洗いとうがいの励行を、そして休養と栄養を、それにプラスしてアロマを取り入れて頂けたらと思います

インフルエンザ&風邪対策を万全にされて、これからの季節の愉しいイベント、クリスマスにお正月、スキー&スノボなどなど、元気で楽しくお過ごし下さい

ご使用になる前・ご使用中に不明な点などございましたら、遠慮なくご連絡くださいませ
出来る限り対応させて頂きます。

お願い アロマセラピーは医療ではありませんので、くれぐれもご自身の責任においてご使用されて下さい。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mothermoon1121.blog95.fc2.com/tb.php/1167-70f4a187
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。