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この週末、フルマラソンを走る方からご相談をいただきました

後半、疲れてくると息が上がり、上手く呼吸が出来なくなってしまうとのこと・・・
以前、何かのイベントでそういった時用にとアロマの小瓶をいただいたそうで、それをお持ち下さったのですが月日が経っているために残念ながら香りが変化してしまっていました。。。
香りからプチグレンが使われているようで、キャリアオイルに加えたのではなく香水として作られているようでした。

プチグレンは、ビターオレンジの葉と小枝から抽出される精油でウッディなピリッとした香りが特徴です
花はネロリの精油になります

通常、香水を作る時は、トップノート、ミドルノート、ベースノートと香りの持続性の異なる精油を用いて時と共に移りゆく香りを楽しむのですが、お持ちいただいた瓶が1mlを小さい瓶でしたのでメインとなるプチグレンにゼラニウムを加えて作りました

瓶の1/3程無水エタノールを入れて、お持ち下さったプチグレン5滴にプラナロムのゼラニウム・エジプトを5滴加えました。
同じ5滴でも、予想通りプチグレンのピリッとした香りが強く出ましたが、ゼラニウムの甘酸っぱい香りが上手く調和してプチグレン単一よりもまろやかな香りに仕上がりました

2013 10 27 aroma

う~ん よい香り~~~ 
このブレンドは、私にとっても新しい発見になりました

以下、プチグレンとゼラニウムの説明になりますのでご参考にされて下さい。
「アロマテラピーのための84の精油」(ワンダ・セラー著) より引用させていただきました。

プチグレン
ミカン科
原産地:パラグアイ
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:トップ~ミドル

からだに対する働き
この精油は神経系の鎖静剤として作用します。
これにはリラックス特性がありますから、心柏の亢進や不眠症を伴う不安症を助けるものになります。
これは、体の動きをスローダウンさせ、呼吸をらくにし、筋肉の痙縮を和らげます。
プチグレン油はマイルドな免疫系刺激剤として働き、病気にたいする体全体の抵抗力を強めるものと考えられますので、この精油は病後、衰弱状態にあるときに役立ってくれます。
それと同時に、この精油にデオドラント特性があることから、体をリフレッシュさせ、よみがえらせます。
これは、胃の筋肉を鎮静させて消化困難を好転させるという評判があります。

こころに対する働き
この精油は怒りとパニックを鎮め、感情が落ちこんでいるときに自信をもたせ、心をリフレッシュしてくれます。
プチグレン油の情緒を鎮静させる作用はネロリ油の効力に匹敵しますが、ネロリ油のほうは重症の抑うつ症をいっそう効果的になおす力があるようです。

お肌に対する働き
プチグレン油は皮膚を強壮にする効果があるので、吹きでものやにきぴのような肌のおでき類を一掃するのに役に立ちます。

ゼラニウム

フウロソウ科
原産地:エジプト
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル

からだに対する働き
ゼラニウム油にはホルモン系の働きを正常にする機能があるところから、月経前緊張症と、抑うつ症や膣からの分泌物の欠如や重い月経などといった更年期の各種の障害に役立ちます。
乳房の炎症とうっ滞にも有益だといわれています。
この精油には利尿特性がありますから、体全体の排せつがうまくいかず、体内に滞留が生じたときに非常に効果的です。
肝臓と腎臓との双方に強壮作相を示しますので、体から毒素を排出するのに役立ちます。
これは何かの常用癖から人を救うための出発点になる場合があります。
また、これは黄疸、腎臓結石、胆石、糖尿病、尿路のいろいろな感染症なども好転させます。
そして一般に、体内で体液が滞留するのを防ぎ、くるぶしがむくむのを予防するうえで有効です。
ゼラニウム油には、感染症をよせつけないようにするとともに老廃物をうまく処理してくれるリンパ系を刺激する作用があります。
この精油はきらに、循環系にたいして強壮効果を発揮し、体液の粘性を低下させて流れやすくします。
ゼラニウム油は、咽喉と口腔の各種の感染症に効果があります(このあまい芳香が気に入るならば、ですが)。
これには痛みを鎮める特性があるので、神経痛を和らげるのにも有益です。
またこれは、芳香のある昆虫忌避剤になります。

こころに対する働き
ゼラニウム油は神経系の強壮剤になり、不安と抑うつを鎮め、精神を明るく高揚させます。
心のバランスをとりもどさせ、副腎皮質にたいする作用を通してストレスを減少させてくれます。

お肌に対する働き
ゼラニウム油は、皮脂、すなわち肌をしなやかに保つ皮脂腺からの油脂の分泌のバランスをとるところから、すべてのタイプの肌の状態に役に立ちます。
湿疹、やけど、帯状泡疹、砲疹、白疇、しもやけも、これに好反応を示します。
また、機能が鈍化した肌、うっ滞を生した肌、脂性肌にもよく、肌全体の浄化剤になります。
ゼラニウム油は血液の流れを改善しますから、色の冴えない肌の血色をよくします。



香水は時間が経つほどにエタノールのアルコールが抜けて香りがよりマイルドになってゆきますので、一カ月、3ヶ月、半年、一年と香りの変化が楽しめ、私も二年前に作った香水を今も愛用しています

そんな香りの変化も香水作りの楽しみの一つ よろしければ世界で一つだけあなただけの香水を作ってみませんか?

その方とはカフェで落ち合ったのですが、その時にいただいたカフェラテ
香りに癒されて ふふっ くまさんにも癒してもらいしたよぉ~~~

2013 10 27 cafe

こちらは、鵠沼海岸にある「7325COFFEE」さんです
オープン前の写真なので、中が暗いです。

2013 6 1 cafe 1

この春にオープンして、ご主人がバリスタでコーヒーがとっても美味しいのです
奥さまはパンにSweets担当で、あんぱんにスコーン、ピザにワッフルとどれも大人気です

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ご夫婦のお人柄でいつも沢山の方がいらしていて、奥にはキッズルームもあってお子さん連れのママ達も、私もお気に入りのカフェなのです




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