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アロマでは数種類の植物オイルがキャリアオイルとして使用されていますが、代表的なオイルの一つである「ホホバオイル」
一般に販売されている化粧品等にも含まれているオイルで、ご存知の方も多いことと思います。
Elpisでも、トリートメントやみつろうクリームに使用しています

では、ここでちょっとホホバオイルの説明を

「ホホバオイル」
南米の砂漠地帯に自生するホホバの種子からとった液体ワックスで、ビタミン、ミネラルを多く含みます。
無臭で透明、酸化し難く安定性に優れています。
全ての肌質に使用できます。
抗炎症作用・乾燥した頭皮・湿疹・日焼けによる炎症・皮膚のひび割れやおむつかぶれ等によいとされています。
ホホバオイルの特徴として約10度前後で固まり始め、5度前後で凝固します。

今、この冬の時期、我が家のホホバオイルも固まっています。
使うときは、湯煎にかけてゆっくり戻してゆきます。
写真(右)が固まった状態 (左)が湯煎にかけてほぼ溶けた状態

DSC_3382.jpg


時間に余裕があれば暖かい部屋に置くか、炬燵の中で戻すのもよいと思います。

私は、ローションを手作りしているのですが、保湿にホホバオイルを少量入れているのでやはり一番上のオイルの層が固まってしまいます。

DSC_3383.jpg

ですので、こんな風にお湯を張った耐熱グラスに入れて戻しています。

DSC_3384.jpg


先日、お客様からみつろうクリームのご注文をいただいて作った時も、先ずはホホバオイルを戻してから

みつろうを刻んで

DSC_3386.jpg

湯煎にかけたホホバオイルに加えて、暫し 混ぜ 混ぜ 混ぜ 混ぜ
みつろうが溶けた所で容器に移し、精油を入れて軽く掻き混ぜます
みつろうが固まったら完成です

今回のご注文はお一つでしたので、一緒に自分用のも作りました
お客さまのクリームは、ゼラニウム・エジプト&ラベンダー・アングスティフォリア
私のは、ローズウッド

DSC_3387.jpg


どちらもよい香りで、作りながら癒されていました

アロマで使用されている他の代表的なキャリアオイルを下記にご紹介しますので、よろしければ参考にされて下さい。

アカデミナッツオイル
マカデミアナッツの実から抽出したオイルで、保存性に優れています。
膚を滑らかにし、経皮吸収がよいのが特徴です。
パルミトレイン酸類(人の皮脂、特に若者にみられるもの)の含有率が高く、老化が始まるとその濃度が低下することから、老齢者の皮膚に有効です。

スィートアーモンドオイル
アーモンドの実からとったオイルで、ビタミン、ミネラルなど栄養分を多く含み、皮膚をやわらかくする効果があります。
身体のスキンケア適し、赤ちゃんにもお勧めです。
鎮痛作用・血中のコレステロール値を下げる作用・抗炎症作用・皮膚炎によるかゆみの緩和・乳児の臀部の炎症緩和・日焼けの鎮静

グレープシードオイル
ブドウの種子からとったオイルで、リノール酸を多く含むのが特徴です。
ビタミンEを多く含むため酸化しにくく安定性の良いオイルです。
軽くさっぱりとした感触で肌への刺激が少なく、無臭で化粧品としても使いやすいオイルです。


乾燥の激しい季節、オイルを上手に活用してしっとりお肌を保ってくださいね



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