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2015.09.11 September 11th ☆
あの日から 14年が経ちました。

知人を訪ねてNYに行った際 一階からエレベーターに乗る時の風景
展望フロアに上って見た景色
今でも覚えています。

あの日は曇りでした。

当時、Nikonの中古一眼レフカメラを買ったばかりで
沢山の風景をカメラに納めていたのでした。
曇ってマンハッタンが見えない一枚が アルバムの中にあるはずです。

それから 数年しての出来事でした。

テレビに映るものが まるで映画のようで
信じられませんでした。

日一日と 一年二年と時は過ぎ 同時に記憶も色あせてしまいますが、
それでも毎年この日になると あの時の映像が蘇ってきます。

あの日 
その場にいた人たちの想い お身内の方々の想い レスキューされた人たちの想い 

直接の関わりはなくとも 同じように心を痛めた人々の想い

今日は 心静かに 想いを感じます。


あの日から、数年して
この詩に巡り合えました。


これまでに、何度かご紹介させていただいていますが、
読み返して
年月を重ね 私も 感じるもの 想うものがまた違いました。

2015年の今日、改めてご紹介させていただきますね。
ご存知の方もいらっしゃるかな。。。


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはもっとちゃんとカバーをかけて
神様にあなたを守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出ていくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめ
そしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしはその一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

確かにいつも明日はやってくる
見過ごしたことも取り戻せる
やり間違ったことも
やり直す機会がいつでも与えられている
と思っている

「あなたを愛している」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声を掛けることも
いつだってできる

でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら
私は今日
できるだけのことをしたい
そして私たちは忘れないようにしなければならない

若い人も年老いた人も
明日は誰にも約束されていないのだということを
そして、
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来ると思っているから
今日も過ぎ去っていくのだ
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろう

大切な人とコミュニケ-ションする
ほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
本当にやるべきことをやったような気で過ごしてしまったのかと

だから今日
精一杯生きよう
そして、あなたの大切な人たちに
いつまでも大切な存在だということを
しっかりつたえよう

本当に精一杯いきているか、毎日を自分を振り返ろう
やり残している事はないのか?
意味のある生き方をしたのか?
役に立つ生き方をしたのか?
そして、行動しよう

また、「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「大丈夫」を
伝える時を持とう
そうすればもし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


「最後だとわかっていたなら」
作者不明-2001.9.11 アメリカテロ直後-




私の 大切な

家族 
ファイン 練 両親 姉 弟

友人 関わってくださる全ての方々

大切な人を想う心 大事に 大事にあたためて 
行動で現して そして伝えてゆきます


みなさんも 
この詩を読まれて
感じたこと 想ったこと 大切にされて下さいね





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