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「犬に名前をつける日」を観てきました。

黄金町のJack & Betty、Cambridgeで通っていたArt Centerに雰囲気が似ていてとても落ち着けました。

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この映画は、ファインをセンターから引きだしてくれた「ちばわん」の代表さんに副代表さんも出演されるとの事でしたが、スタッフの方々やいぬ親さんも出ていらして、日頃どんなに頑張って下さっているかを改めて見て頭が下がる思いでした。


ファインが収容された千葉愛護センターが映った時は複雑な心境でしたが、ここでの時間もファインの生きてきた歴史、センターの皆さんに引き出して下さったちばわんの方への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ファインは、2012年1月11日に収容されて2月1日に引き出してもらえました。
きまりは一週間ですが、穏やかで優しい目をしていたので期限を延ばしてもらえて命が繋がったのでした。
こちら」18日以降のレポートに何枚か載っていますので、もしよろしければご覧になられて下さい。

最終部屋にいて引き出してもらえたAbbieは、その経緯を知ってはいたものの、その瞬間を映像で見れたこと、そして今の幸せなAbbieを見ているので命が繋がったことが本当に嬉しかったです。
生きたい!と言う、Abbieの命の声が聞こえました。

観るまでは、観たらどんな感情が出てくるのだろう。。。って。
保護犬で想像しがちな「かわいそう」という感情はなくて、涙はいっぱい いっぱい出たのですが人間の都合でこの現実があることからの申し訳ない涙、そして幸せになった子達への嬉し涙でした。

映画の中でも言っていましたが、買う人がいなければ商売は成り立たないので廃業になります。
ペットショップにブリーダーが日本に存在しているのは買う人がいるから、まずそこを変えてゆくことからです。
この犬種がいい!と言う方もおられると思いますが、「ペットのおうち」や「いつでも里親募集中」にも同じ犬種、若しくは近い雑種の子が見つかるかと思います。
今、募集に見つけられらなくても、少し待ってみて下さい。
希望に合う子とのご縁は、強く願えばきっときっとありますから!

消費者は表のかわいく清潔な部分しか目に出来ませんが、この映画で是非裏を知って欲しいです。

そして、知らない事は全く恥ずかしい事ではないです!
私もご縁あって知り合った方が保護活動をされていたことで知ったので、知ることでこれからに活かして頂けたらと思います。

小さな子も小学生でしたら十分に理解できると思いますので、よろしければご家族皆さんで足をお運び下さいね。
命の大切さを、人も動物も命あるものを大切にしようね。って、言葉で教えるより何倍も理解してくれることと思います。

こちら」、上映している映画館情報です。

長くなってしまいました。
色々なご意見があると思いますが、一個人の私の想いとして読んで頂けたらと思います。

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