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今月16日から19日まで、自分へのお誕生日プレゼントに宮崎へサーフトリップに行ってきました
かなり奮発しちゃいましたけれど一年のご褒美も兼ねて、初めての宮崎を楽しんできました

あちらでは、普段千葉でお世話になっているサーフコーチに現地ガイドをしている富岡さんをご紹介頂き、ポイント選びから空港と宿への送迎、食事や観光まで四日間まるまるお世話になりました。
宮崎はまだあったかなイメージでいたのですけれど、出発直前に大雨が降り気温がぐっと下がっていたので、普段、千葉での服装と変わらない格好で行ったのですが、それで大正解でした
水温は千葉と比べると各段にあたたかく幸せだったのですが、海から上がると寒さで身体が冷えてきて…暖かな服でホッとしました。
ただ、今年は千葉でも去年より寒さを感じるのが早く、例年クリスマス前までは3mmのフルスーツで頑張れたのですが、今年は早くも5mmを着てしまっています
今年は、例年よりも寒くなるのが早いのかしら
これから寒さが厳しくなるので、身体を冷やさないよう気を付けながらサーフィンを楽しみたいと思っています

宮崎の海は、私が行く数日前までは波が高く、きゃ~どうしよう~私には無理だわ・・・との心配も、直前にサイズが落ちて着いた日は私に丁度よいサイズまで下がってくれていました

初日は10時前には宮崎に着いたのですが、午後の方がコンディションが良くなりそうとの事でしたので、綾にある照葉樹林と吊り橋観光に連れて行ってもらいました
ここの照葉樹林を守ろうと、大好きだった筑紫哲也さんもNews23で取り上げたことがあるそうで、
冬を控えた木々の深い緑がキレイで空気も澄み渡りとても気持ちよかったです

tsuribashi2.jpg

吊り橋はかなりの高さがあって、歩き初めは足が竦んで下を見ると一瞬くらっ…心臓もドキドキ…

Tsuribashi.jpg

何回か深呼吸を繰り返していたら次第に落ち着いて、顔は引き攣りつつも向こう側まで行って帰ってこれました。
案内所近くにいた野生のシカと猫ちゃんの2ショットです
案内所のおじさんが投げるシカせんべいを、美味しそうに食べていました。
猫ちゃんがシカの脚にすりすりして可愛いでしょ

shikaneko.jpg

このシカは小さい頃からこうして餌をもらっていたそうでとても人慣れ(猫慣れも)しているのですが、
なかなか近寄ってこない子が離れたところにもう一頭いて、「僕も欲しいよぉ~!けど、そっちには行けないよぉ・・・」って顔をしていました。
この子は人慣れしていないようですが、おじさんが投げた麺が近くまで届いてむしゃむしゃ頬張っていました
野生のシカと猫ちゃん、うたた寝をしている売店のおじさんと、ほのぼ~のとした光景に心がほっこりしました
綾からの帰り道には道の駅のような地産を販売しているお店がいくつかあって、その一つに寄ってもらっておまんじゅうとよもぎのお茶を買いました。
そこでのお野菜や野菜の苗の安さにはビックリ、お野菜好きな私には魅力的で買って帰りたいくらいでした

そんなこんなで時計を見たらお昼時、「お昼どうしますか?」と聞かれて、海に入る前はずっしりは食べられないので、いつも地元の人で混んでいるというお饂飩屋さんに連れて行ってもらいました。
200円ちょっとで食べられちゃう上にお腹に優しい柔らか麺で出汁も美味しくて、とっても気に入っちゃいました。
地元の人が通うお店って、当りですね
そして海へ。この日は木崎浜に入りました

ocean miyazaki

宮崎での初めてのサーフィン、少しぼよぼよした波でしたけれど、水温が温かくて人も少なくて幸せ~
夕暮れまで楽しみました
お夕飯は、富岡さんの知り合いの方のお勧めのお店に連れて行って頂き、あら煮定食を頂きました

Miyazaki gohan

お魚によく味が染みていて美味しかったです

翌日は日向まで足を伸ばして、前日よりはサイズアップした波でアウトに出るのやポジションキープが大変でしたけれど、所々でアドバイスを頂いたお陰で何とか頑張れました
アドバイスは、癖を直すことであったりスキルアップに繋がることであったり、特に波の見方のアドバイスはとてもためになりました。
そして、私はどんなスタイルでのサーフィンをしたいの?そう、考えるきっかけも作ってくれました。
自分のスタイルを持って海に入るのは重要なことと思うので、それを考える機会を与えてくれたことに感謝しています。
帰りに地元で人気の「なんじゃこれ饅頭」を購入

Nanjyakorya manju

いちごと栗とクリームチーズがどどぉ~んと入っていてお腹にずっしりきました
甘いものは疲れた身体を癒してくれますねっ ん~幸せ 甘いもの大~好き

ライフセーバーでもある富岡さんは、海で遊ぶ楽しさを多くの人に体験してもらいたく活動されていて、車での移動中、宮崎に海に入れる車いすがある話をしてくれました
私が興味ある旨を伝えたら、この車いすを管理している同じライフセーバーの方に連絡を取って下さり見せに連れていって下さいました。

ほぉ~、タイヤが浮き輪みたいになっているのですね~

wheelchair.jpg

私は初めて見たのですが、関東では湘南にも何台かあるとの事でした。
日本では砂浜へのアクセスが不便な事から(いくつかアクセス可能な場所があるそうですが)、
車いすの人が海で遊ぶ光景を見る機会は、残念ながら殆どありません

私は、海から色々なことを教えてもらい海に癒してもらっています
時に自然の厳しい表情を見せますが、それでも海が大好きです。
ですので、障害を持った人にも海に触れて海での時間を楽しんでもらいたいと常々思っていました。
それ故、海に入れる車いすの存在はとても衝撃的でした。
これがあれば砂浜へのアクセスが可能ですし、海に入って波と戯れ波を感じることが出来るのです。
海に入れる車いすの存在やアウトリガーカヌーも楽しめるなどの情報を頂いて、車いすの友人達と一緒に海を楽しみたいな、という思いが込み上げてきました。
これから、車いすの人も海で遊ぶ機会が増えてゆきますように

三日目は、午前は青島、午後は木崎浜と、一日たっぷり海に入りました
午前も午後も私には難しい波だったのですが、アドバイスを頭に何とか数本乗れたのでそれだけでも嬉しかったです

お夕飯は、せっかく宮崎に来たので名物の鳥南蛮を食べに連れて行ってもらいました
お店によってタルタルソースの味が違うそうですけれど、ここのは卵が沢山入っていて美味しかったです
お肉もぷりぷりでしたぁ

chikin nanban

地鶏のせせり炭火焼です

jidori seseri sumiyaki

炭の味もして、一味をかけて食べると美味しかったです。お酒がお好きな方は、お酒のあてにぴったりですよん

最終日は、午後早い時間のフライトでしたので、朝一に木崎浜でワンラウンド。
入った直後はいい波だったのですが、少ししたら波が来なくなってしまって・・・
自然の懐に入ったら自然のリズムに合わせて、焦らず怒らず悲しまずですね
それでも、一本気持ちよくロングライド出来たので嬉しかったです

今回、宿泊でお世話になったペンション青島のお父さんとお母さんにも本当に良くして頂いて、まるで自分の家にいるかのように寛げました
お母さんや女性の宿泊客の方達と、夜遅くまでガールズトークで盛り上がったのも楽しい思い出です
朝食デスシンプルな和食ですが、サーフィン前にしっかり栄養を取ってPower up
お味噌汁もとっても美味かったですよ~

Pension Aoshima Morning


四日間という短い間でしたが、ガイドの富岡さんにペンションのご夫妻、同じペンションに宿泊していたサーファー&ボディーボーダーの人達と、素敵な出逢いが沢山あって幸せに思います

振り返ってみると・・・食べ物の写真ばかり・・・食いしん坊レポートですね。
でもでも、しっかり海にも入っているので
それはガイドの富岡さんのHP(リンクにも貼らせて頂きました)からInformationでブログをご覧頂くと、11月16日から19日の記事に載せて頂いていますのでご覧になられて下さいね

近いうちにまた遊びに行きたいな~と思っています
宮崎は、自然に溢れお食事も美味しくゆったりとした時間が流れているとてもいい所です
マリンスポーツやゴルフ、テニスをして遊ぶのもいいですし、のんび~り自然から元気をもらうのも、皆さんも機会がありましたら訪れて下さいね



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