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今週金曜日の夜、ルーテル市谷センターホールで開かれました万里子さんのPiano Duo Concertに行ってきました

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石川潤一さんと富松万里子さんとが2003年春に結成したIL PREGIO

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IL PREGIOとは、尊敬、長所、価値などの意味をもつイタリア語だそうです。
それぞれに異なるフィールドで活動している2人のピアニストが、クラッシック音楽の枠を超えて自由な発想で独自の世界観を広げようと目論んで、結成。さらなる可能性を模索中。
(以上、パンフレットより抜粋させていただきました。)

このお2人は、IL PREGIOを離れると全く共通点が見出せないと言っていいくらい。とのことですが、息の合った演奏を聴いているとまさかという感じです。
きっと、互いに相手の音楽に向かう姿勢や個性を尊敬しているのでしょう。
そんな2人がDuoを組もうと思ったきっかけ、そして結成に至るまでの過程にとても興味を覚えました
この2人をここまで一つにするものってなにかしら

今回のテーマは踊り 
時には足でリズムを取りたくなるような、時に全身で踊りたくなるような、人目に隠れて踊る場面では私も息を潜めたり、演奏に合わせて私の心も身体も反応していました
2人の演奏家が持つそれぞれの個性やオーラが一つ一つの曲を通じて溶け込み、行き来し合っているのが感じられてホールの空気がそれによって様々に変化していました

コンサートが終了し、来ているかな~?とホールを見回したら、あっ!来ていらっしゃった
万里子さんの高校時代の同級生で、毎回万里子さんの衣装を手掛けていらっしゃる美恵子さん。
数々の舞台衣装や有名俳優さんのCM衣装なども手掛けていらして、万里子さんのご紹介でMother Moonにもお越し下さっています。
万里子さんも美恵子さんも優れた才能をお持ちなのにとってもナチュラル、そんなお二人が大好きです

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今回の衣装はクリスマスのイメージで、黒と赤のコントラストもとっても素敵
中のドレスはお着物をリフォームしたそうで、構想にすごく時間が掛かったのだそうです。
万里子さんをよくよく知っていらっしゃるからこそ、万里子さんのよさをより引き出す衣装を作れるのでしょう。素敵な間柄ですね

IL PREGIOのPiano Duo Concertはこれで二回目でしたが、このConcertは心に大きな輝きを残してくれます
素晴らしい演奏と素敵な一時をありがとうございました
アンコールで弾いてくれた「赤鼻のトナカイ」は、丁度、前日のクリスマス・ランチパーティーで歌った曲でしたので、その時の光景が思い出され嬉しかったデス
一週間早い私のクリスマス 楽しい夜でしたぁ~

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