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今年も、花粉の飛散状況が気になる時期になりましたね

一般財団法人日本気象協会では、1月24日より全国50地点の毎日の飛散予測『花粉情報』を天気総合ポータルサイト「tenki.jp」と携帯公式サイト「気象協会晴曇雨」で開始し、ハクション大魔王にアクビちゃん、魔法の壺が『花粉情報』をお知らせしているそうです。
くしゃみ=ハクション大魔王可愛いですね

昨年に比べると10倍以上の花粉飛散が予測される地域もあるようで、去年夏の猛暑の影響とも言われていますが、それにしても10倍以上とは・・・凄いですね
花粉症の方は早めの予防を、まだ花粉症になっていない方も身体の免疫力・抵抗力を落とさないよう日頃から食事や生活面に気を付けて下さいね

花粉症の方には、花粉の飛散する数ヶ月もの間、眼の痒みや鼻水・くしゃみ、お肌の痒み、倦怠感といった症状が続きますので身体的にとても辛いですし、精神的にも集中力の低下で仕事が捗らなかったり、日常生活に大きく影響してしまいます…
最近では、早めに薬を服用されて対策される方が随分と増えてきて、とてもいい傾向だと思います
既に花粉症の方は、症状が出る前から薬やマスクで早め早めの対策をされて下さいね

花粉症は、アレルギー疾患の一つとして捉えられています。
アロマセラピーでは、アレルギー疾患に対して、また花粉症特有の呼吸器系の症状に有効に働く精油がありますので、アロマをご活用頂き少しでも症状の緩和に繋げて頂ければと思います

アロマセラピーを用いての花粉症対策をいくつかご紹介します

症状・目的別お勧めの精油_精油はMother Moonでもお取り扱いしております。
鼻づまり・痰がからむ・のどの不快感/ペパーミント・ユーカリ
頭痛の緩和/ラベンダー・カモミール
集中力Up&倦怠感の軽減/レモン
免疫力Up/ティートリー
アレルギー疾患の改善/カモミール

使用方法のご紹介
蒸気吸入
陶器製のマグカップに熱湯を注ぎ、ティートリーを1滴垂らします。
目の粘膜を刺激しないよう、目を閉じて深呼吸をするようにゆっくり蒸気を吸い込みましょう。
咳が出やすい方は、蒸気を近づけすぎないようにしましょう

ハンカチ
ハンカチに精油(ティートリー・ペパーミント・ユーカリ)のうちいずれかを1滴垂らして携帯し、症状が辛い時に嗅ぎます。
ティッシュに1滴垂らしてマスクの内側に挟んでもよいでしょう。

アロマスプレー
材料_スプレー容器 50ml用
* アルコール(無水エタノールまたは90度以上のウォッカ) 3ml
* 水(精製水やミネラルウォーター) 45ml
* スプレー容器(50ml用)できればガラス製のものをご用意下さい。
* 精油_20滴 (2%濃度で作ります_1滴0.05㏄)
*精油_ペパーミント5滴・ユーカリ5滴・ティートゥリー5滴・ラベンダー5滴

コピー ~ 画像 019

作り方
(1)ビーカー(なければガラスの器)に無水エタノールを入れ、精油を1種類ずつ入れて清潔なガラス棒などで混ぜます。
(2)水を加えてさらに混ぜます。
(3)スプレー容器に移し替えて完成です。

使い方
・お部屋や車の中、ティッシュなど、どこにでもシュッシュ出来ます。
Mother Moonではトイレや台所に置いて、お客さまにもお気軽にお使いいただいています
110125_2337~0001

使用上の注意
・必ず振ってからお使い下さい。
・人やペットへ直接かけないで下さい。
・高温多湿を避けた冷暗所で保管し、2~3週間以内で使い切りましょう。(夏は、冷蔵庫で保管しましょう。)


アロマ・トリートメント
アレルギー疾患は、免疫力の低下も原因の一つと考えられています。
定期的にアロマトリートメントをお受け頂くことで、身体の強壮・免疫の向上に繋げてゆきましょう。
お受けいただくタイミングは花粉症の症状が出る数カ月前から、その後も継続して体つくりをされるようお勧めします。
免疫学を提唱する医学博士 安保徹先生の著書「免疫革命」の中でも、アロマセラピーが紹介されています
また、アロマセラピーと自己免疫力/自然治癒力の関係についてのお話は、ブログのアロマセラピーのお話→自己免疫力/自然治癒力(2008/1/11)をご参照ください。

湿布
眼の痒みに/
カモミールのフローラルウォーターをコットンに含ませて目の上に湿布します。
カモミールに含まれるカマズレンが、眼の痒みや炎症を鎮めてくれます。
この時、カモミールウォーターを冷蔵庫で冷やしておくとひんやりしてとても気持ちよいです。
またカモミールのハーブティーには消炎作用をもつ水溶性成分が含まれているので、香りによるリラックス効果も楽しまれながら他の対策と合せて活用されて下さいね。

ご不明な点やご質問などございましたら、お気軽にご連絡下さい


日本では、精油は医薬品ではありません。
従って、医療行為に代わるものではありません。
病気の治療中・治療目的でのお薬の内服中の方が精油のご使用を希望される際には、必ず担当の医師にご相談なさってください。

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