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4月に出産を控えた会社のお友達は、明日を最後に産休に入ります
彼女とは部署は違うのですけれど、いつの頃からか仲良くさせて頂いています
あれっ?なにがきっかけだったのかしら?思い出せないほど、それほど自然だったのでしょう
年が近いこともありますが、彼女もナチュラル派でお家でアロマを楽しんでいること、そんな共通点があったからでしょうか、今では時々ランチを一緒に楽しむ仲になっています

一昨年の私の誕生日には、お家にお招きいただき彼女の手料理でお祝いしてもらいました

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お料理の腕は抜群その上盛り付けもとっても上手で、お料理をより美味しく見せる抜群の美的センスを持っています
まるでレストランにお呼ばれしたかのようでした

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彼女とご主人とにお祝いをしてもらって、二人のやさしい思いやりと彼女の愛が込められた美味しいお食事とで、私の心はほかほかといつまでもいつまでもあたたかでした

そんな二人に待望の赤ちゃんが出来ました
つわりの時期の仕事はとてもしんどそうでしたけれどそれも頑張って乗り越えて、あと6週間程で赤ちゃんとのご対面です。 
ずっと彼女を見て話を聞いてきただけに、何だか私もドキドキワクワクしています
性格は、穏やかなご主人に似て欲しいと言っていましたが、彼女のテキパキとしながらも陽だまりに包まれているようにあたたかく安心感のある性格も合わさって、きっと周りの人たちを幸せにしてくれる子になることでしょう

その彼女から本の贈りもの 小山薫堂さんの「恋する日本語」
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小山さんは、放送作家・脚本家・ラジオパーソナリティーで代表作品に「おくりびと」があります。
本屋さんは好きで時々立ち寄りますが、この本は知りませんでした。
彼女も一冊もっているとのこと、帰りの電車の中でページをめくりました

小山さんがこの本を書こうと思ったきっかけは、「刹那」という日本語だそうです。
しばしば耳にするけれども、よく分からない言葉の一つだったそうで、それから文献をめくって物語性を秘めた日本語をリストアップし小山さんなりに解釈をされたそうです。
この本はその集大成

私には80%が見たことのない日本語、90%が意味を知らなかった日本語でした・・・
きゃぁ~日本人なのに…恥ずかしくなりました
ページを読み進めるにつれ、これらの言葉が日々自然と口から出てきたらそれはとても素敵なことそう思いました。
一つ一つの言葉をそしてその意味を心に取り込んで、少しずつ使ってゆきたいな

本の中からふっと心に留った項をご紹介しますね。

涵養(かんよう)

一度に持ちきれないほどの
花束をくれる人よりも、

一本の花を毎日くれる人の方がいい。

恋は積み重ねた方が丈夫だから。

-「水がしみこむように、少しずつ養い育てること」


気宇(きう)

デートの朝に寝坊した。
慌ててシャワーを浴びて、
慌ててお化粧をして、
慌てて電車に飛び乗った。

マズイ!一時間の遅刻…。

その時、携帯電話に彼からのメールが届いた。

「只今、キャンペーン期間中!
一時間まで無料で待ちます!
遅刻するなら、ぜひこの機会に!」

-「心のひろさ」


赤心(せきしん)

同窓会で、
昔のボーイフレンドと再会した。

帰る方向が一緒だったので、
タクシーで家の前まで送ってもらった。
でも、着いたところで…
今の彼と偶然、はちあわせ。

彼は「今の誰?」と
私に尋ねることもなく、
ただ、「おかえり。」と笑顔で迎えてくれた。

私は彼の、そんなところが大好きだ。

-「偽りのない心。人を心から信用して、全く疑わない心」



こんな素敵な本を贈ってくれた彼女には、健康で誰しもをHappyにしてくれる赤ちゃんがやってきてくれることでしょう

35の物語の中から、あなたの心をノックする物語はどれですか

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