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最近会った人達に「仕事にやり甲斐を感じている。」という方がいらして、お話を聞いていてなんだかとっても嬉しくなりました
みなさん企業に属している方なのですが、その中で自分の役割を認識し他の人達と協調しながら自分の道を進んでいます
講座のテキストを作っている方は先生方からの声で、施設の立ち上げから運営に携わっている方はそこを訪れるお客さまの声から確かな手ごたえを感じていて、それが大きな喜びとなっているようでした

「仕事にやり甲斐を感じている。」と言葉に出して言える人って、私が想像するに…そんなに多くないと思うのです。
人は、ともするとマイナスのことに心を奪われがちで、本当はちゃんといいことも起きているのに例えそれが目の前にあっても自分のこととして捉えられない・・・ そしてマイナスな言葉ばかり口から出てしまう。
時々、そんな人を目にして残念に思います

逆にやり甲斐を感じている人は、いいことがあったらそれを自分に起きたこととして受け止めることが出来る
それが手ごたえや喜びに繋がり、パワーとなってさらに前向きに事を進めてゆく
そういう人は、例え問題に直面したとしても、状況を冷静に判断し解決する心を持ち合わせているのだと思います

いいことを喜びに繋げられる人とそうでない人との違いは、「ものごとの受け止め方」なのではないでしょうか
自分にはいいことなんて起こるはずがない…と決めつけないで
誰かに優しくしてもらったり電車に乗ったら席が空いて座れたりお花を買ったら少しサービスしてもらえたり小さな幸せを素直に受け止めることから始めてみたらどうかしら

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