上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
土曜日、au Run Pitさんでのお仕事の後、ミッドタウンの富士フィルムスクウェアで開催されている高砂淳二さんの写真展『「想像より、おもしろい。ハワイ」展 ~自然写真家 高砂淳二が伝えるハワイ~』に行ってきました

高砂淳二さんの写真との出逢いは、「The Days with Jacques」。
文は池澤夏樹さん、撮影は高砂淳二さんと垂見健吾さん。
1994年の春、彼らがジャック・マイヨールと共に西インド諸島のいくつもの島を転々としながら、クジラと泳ぎイルカと遊んだ幸福な日々の記録。

DSC_0272.jpg

写真はどれも息を飲むほどで、海はブルーとは言えその濃淡の美しさに魅了され、そしてジャック・マイヨールさんには海の中でまるでそこが彼の本来の居場所のように活き活きと躍動した姿、「人類は海から生まれた」の言葉を思い出させてくれました

この本を手にしてからずっと、いつか高砂さんにお会いしたいと願っていました
その願いが10年以上経って実現しました

会場にはご本人もいらっしゃって、買い求めたポストカードにサインをして頂きました
DSC_0266.jpg

列ができていなかったので、プロフリーダイビングの龍三さんからお話を伺っていることなど少しだけお話させていただき、最後に握手をしてもらったのですが高砂さんの手は写真から想像していた通りやわらかくとてもあたたかでした
お人柄もおだやかで陸に住むイルカのよう、お逢いできてとてもとても嬉しかったデス

写真展は今月29日(水)まで開催されています
入場無料ですので、足を運ばれてはいかがですか?
Hawaiiの大自然の美しさを、目で耳でそして心で感じてください

私も欲しかった写真集があったのですが手持ちのお金が心細くて・・・写真集を求めに、またもう一度写真を観たくて足を運ぼうと思っています

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mothermoon1121.blog95.fc2.com/tb.php/779-79920294
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。