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今年も1月半ばを過ぎた頃からインフルエンザにかかる人が増えて、先週辺りがピークだったそうですね
ピークは過ぎたとはいえ、バスや電車の中など人の集まる場所に行く時は、マスクなどまだまだ気をつけてゆきましょう

対策として、厚生労働省では基本の「うがい、手洗い」に加えて「咳(せき)エチケット」を提唱しています。
「咳エチケット」の普及啓発
他の患者への感染拡大の防止のため、「咳エチケット」をキーワードとした普及啓発活動を行い、
マスクの着用や人混みにおいて咳をする際の注意点について呼びかけることとする。

「咳エチケット」
咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合は、
ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
厚生労働省HPより参照)

他の人へ配慮したエチケット、心掛けたいですね

風邪は、抵抗力が低下するとかかりやすくなると言われています
その原因に疲労やストレス過剰が挙げられますが、抵抗力が落ちないように日頃から十分な睡眠と栄養を取って、そして同時にストレスケアも行ってゆきたいですね

アロマテラピーにおいては、免疫の強化や殺菌作用・抗ウィルス作用といった身体への働きと共に、香りによる心への働きも期待出来ますので、抵抗力の強化とストレスの改善と、私たちの力強い味方になってくれるでしょう

アロマでのインフルエンザ&風邪対策をご紹介します


インフルエンザ・風邪にお勧めの精油の紹介

ティートリー(Tea Tree/フトモモ科/抽出部位・葉)
この名前は、キャプテン・クックがオーストラリアを初めて訪れた際、原住民・アボリジニの人達が
この葉でお茶を入れたことに由来しているそうです
彼らはティートゥリーの優れた効果を見出し、同じくオーストラリア原産のユーカリと同様、その葉を様々な用途に使用してきました。

ティートゥリーの優れた作用は、20世紀前半にイギリス人に認められ、その後ヨーロッパに広まりました。
近代アロマテラピーの礎を築いたフランス人医師 ジャン・バルネ博士によって、第二次世界大戦中、最前線の兵士に使用されたというお話もあります

ティートリーは菌に対抗する力が非常に強く、ウィルスにも効果を発揮すると言われています。
また、身体の抵抗力を上げてくれる働きもありますので、インフルエンザや風邪、感染症等の対策に一番お勧めしたい精油です

ティートリーは、ラベンダーと同様に小さいお子さんでも使用出来る(一歳以上)とされている安全性の高い精油ですので、ご家庭に1本常備してご家族皆さんでお使い頂きたいと思います
注意/敏感肌やアレルギー・アトピー、その他疾患をお持ちの方は、ご使用に注意が必要です。

ユーカリ(Eucalyptus/科/抽出部位・葉)
ユーカリもティートリーと同じオーストラリアを原産とし、およそ300変種がありますが精油を生産するのは約15種ほどです。
強力な殺菌作用と抗ウィルス作用を持ち、鼻づまりの時にユーカリを吸入すると楽になり風邪ウィルスの増殖を阻止すると考えられています

流行病と感染症にユーカリは有効と考えられ、ジャン・バルネ博士は、熱のある症状のときに体温を下げるのと、コレラ・はしか・マラリア・猩紅熱およびチフスの場合に感染の拡大を防ぐ手段としてユーカリの使用を提唱しています。
患者に接触する人々の保護にもなるそうです。
他に、泌尿器系の感染症の改善、リウマチ痛・筋肉痛などの痛みを和らげるのにユーカリは有効と考えられています

次に、ご家庭で手軽に出来るインフルエンザ対策をご紹介します

一番簡単で効果的なのは、うがいです。
外出から帰ってうがいをする際に、水を入れたコップにティートリーを一滴垂らしてうがいをします。
(イソジンと同じような使い方です)
少し苦い感じがありますが、ちょっと我慢して下さいね
aroma 1

アロマ・ディフューザー/お勧めのブレンド→ティートリー、ユーカリ
滴数は、ディフューザーのタイプや大きさにより調整してください。
DSC_0419.jpg

Mother Moonでは、玄関に使用しています。
ご家族みんなが集まるリビングもお勧めですよ

アロマスプレー/お勧めの精油→ティートリー・ユーカリ・ラベンダー・ペパーミント・パインなど。
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アロマ・ディフューザーと同様に空気の浄化・殺菌消毒になります。
お部屋や玄関、流し、おトイレなどなど、お家の中はもちろん、車の中、靴とどこにでも活用出来ます。
こちらも一家に一本あると便利ですね

沐浴/ティートリー2~3滴を大さじ1杯程の塩、ハチミツや牛乳に混ぜて、湯船に入れてよくかき混ぜます。
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冷えの強い人は、ジンジャーもお勧めです
(ブレンド例:ジンジャー1滴とティートリー1~2滴、ジンジャー1~2滴とユーカリ1滴)
希釈することでお湯と混ざり合い、蒸気による吸入と合わせて身体への高い効果が期待出来ます。
注)精油は油なので、精油だけではお湯と混ざり合わず表面に浮いたままになってしまいます。

お出掛け先で/ティッシュやハンカチにティートリーを1滴垂らして携帯します。
満員電車の中など、人の多い場所で少し嗅ぐだけでもす~っとしますよ~
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冒頭にもお話しましたが、先ずは手洗いとうがいの励行を、そして休養と栄養を、それにプラスしてアロマを取り入れて頂けるとよいかと思います

お願い但し、アロマセラピーは医療ではありませんので、ご自身の責任においてご使用されて下さい。
病気で治療中の方は、担当の先生とご相談の上、ご使用されて下さい。


ご使用になる前・ご使用中に不明な点などございましたら、遠慮なくご連絡ください
出来る限り対応させて頂きます。

まだまだ寒さは続きそうですので、インフルエンザ&風邪対策を万全にされて元気でお過ごし下さい
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